サボテンと多肉植物はほとんど同じ土質を好むので、多肉植物用の培養土でも大丈夫です。 たとえば、「evo 多肉植物とサボテンが元気に育つ土」や、「ゴールデン粒状培養土」のサボテン用がおすすめです。
サボテンの土は何を使う?
自分で土を作るなら、赤玉土(小粒)6:鹿沼土(小粒)2:日向ボラ土2か、川砂8:腐葉土2に1割ほどくん炭を混ぜたもの、赤玉土(小粒)6:腐葉土2:川砂2の割合で混ぜた土がおすすめです。 土が混ぜ合わさったら、化成肥料を少し土に加えてください。
多肉植物の土 何がいい?
多肉植物に適した土は、通気性と排水性がよくて保肥力と保水性があり、土の粒が細かく均等であるものです。 そもそも、多肉植物は高原や荒野などの乾燥した地域に自生する植物なので、花や観葉植物とは違う土を用意する必要があります。
アガベ 土 なんでもいい?
アガベに適した用土について 用土は水はけがよく、きちんと根がはれれば何でも良いと思われる。 一般的に販売されている多肉植物の培養土で問題なく育つ。
腐葉土 培養土 どっち?
培養土は種まき用や挿し木用、野菜や草花、観葉植物など、用途に応じて作られた土なので、簡単に言えば培養土を入れるだけで植物は育ちます。 一方、腐葉土は保水性や保温性を高める改良用土ですので、腐葉土だけで植物は育ちません。
