軟腐病【なんぷびょう】 植物病の一種。 おもに細菌の寄生により茎,葉,花,果実などが腐敗・軟化して悪臭を発する。 トマト,ダイコン,ハクサイ,キクなど多くの植物に発生。 また,サツマイモの軟腐病は接合菌類の寄生により貯蔵中に発生する。
なんぷびょう 対策?
土の水はけをよくすること、菌を運ぶ害虫を寄せ付けないようにネットを張ることなどが対策になります。 もし水はけが悪い土壌なら、その土壌の改良も必要かもしれません。 また、剪定や収穫といった、植物を切り取る作業は晴れた日に行うことをおすすめします。 できるだけ切り口が乾きやすい環境にしてあげましょう。
なんぷびょう?
軟腐病(なんぷびょう)葉鞘部と根に発生する。 ... 多犯性で、ネギの他、多くの野菜、花などを侵す。細菌による病害で、病原菌は土壌中に残り、土壌伝染する。 ... 連作を避けるとともに、本病が発生しやすい作物の栽培もしない。軟腐病(なんぷびょう) | 農業害虫や病害の防除・農薬情報|病害虫 ...
長ネギ なんぷびょう?
軟腐病は育苗中のネギにはほとんど発生しません。 5月~10月頃、主に収穫期に近づいた成株に発生が多くなります。 地際部に発生した場合には、葉身の展開部に水浸状の病斑を生じます。 やがて内部が腐敗し、外葉から次々と軟化、腐敗して枯死します。
大根 なんぷ?
ダイコン軟腐病は、細菌であるエルウィニア・カロトボーラ(Erwinia carotovora subsp. carotovora)が原因となる腐敗性病害である。 高温期の作型で発生が多く、北海道では7月中旬~9月中旬頃までが多発期であり、特に、8月に収穫する作型での発生がめだつ。
