軟腐病 なんぷびょう 主な傷口は本葉4~6枚頃に根の肥大とともに葉の間が割れてできる。 窒素肥料が多かったり、地温が高くなって土中の有機物から窒素が多く供給されたときに多発する。 本葉4~6枚頃に登録のある殺菌剤を散布して予防する。 薬剤は菌が侵入する前に散布する。
病気なんぷ?
なんぷ‐びょう〔‐ビヤウ〕【軟腐病】 植物の組織が軟化して腐る病気。 ペクチン分解酵素を産生する細菌を原因菌とし、細胞間の結合が壊され、しばしば軟化部分が悪臭を放つ。
なんふ病とは?
軟腐病(野菜/レタス) 地ぎわの茎や葉柄の基部などに水浸状の斑点が現れる。 拡大して淡褐色の大型病斑となり、腐敗していく。 葉柄基部が侵されるとその葉がしおれる。 茎が侵されると髄部が淡緑色水浸状になり、ひどくなると黒く腐り、空洞化する。
大根 なんぷ?
ダイコン軟腐病は、細菌であるエルウィニア・カロトボーラ(Erwinia carotovora subsp. carotovora)が原因となる腐敗性病害である。 高温期の作型で発生が多く、北海道では7月中旬~9月中旬頃までが多発期であり、特に、8月に収穫する作型での発生がめだつ。
大根の葉が白くなるのはなぜ?
白さび病 最初は葉の表面に淡緑色から淡黄色の小斑が多数生じ、病斑の裏(葉裏)が乳白色にやや盛り上がります。 その後、盛り上がった病斑の表皮が破れ、白い粉状の菌(分生子)が現れて飛び散り、葉の裏面が真っ白になることもあります。
