水から茹るのはなぜ? 熱が芯まで伝わりにくいため、表面も内部も均等に加熱することができるよう、水から茹でます。 そうすることで、表面から先に煮崩れるのを防ぐことができます。
麺 ゆでる なぜ?
パスタを茹でる目的は、パスタのデンプンをアルファ化すること。 アルファ化は言いかえれば糊化(こか)という現象で、固く結合したデンプンを、水と熱によって、柔らかく、人体が消化吸収しやすい状態にするのです。 パスタの場合、アルファ化が急速に起こる温度が85~95度。 沸騰したお湯が必要条件であるのは、これが理由です。
下茹で なぜ?
材料の火の通りをよくしたりアクを抜くために本調理前に茹でておくことで、材料の種類や目的によって、短時間でよいもの(ほうれん草などの葉物野菜)、柔らかくなるまで茹でるもの(大根などの根菜類や牛スジなどの肉類)などがあります。
火が通ると浮く なぜ?
しかし、鍋の温度が上がると、白玉団子やニョッキの生地に含まれる水分の一部が水蒸気に変わります。 茹でるにつれ膨らんで体積が増えるのは、生地内で水が水蒸気になっていくからです。 これにより、生地の重さが変わらず、体積だけが大きくなったことで、比重が湯(0.9584)より小さくなり浮きます。
茹でる時 塩 なぜ?
ゆでるときに塩を加えると、塩が色素を安定させて退色を防いでくれるんです。
