肉と魚では、含まれる脂肪酸の種類から見ると確かに魚の方が体に良いといえるのかもしれません。 しかし、決して肉は体に悪いというわけではなく、どちらも食べ方次第で決まるといえるでしょう。 肉にはミネラルやビタミンが豊富に含まれていますので、1週間の中でバランスよく組み合わせていくと良いですね。 17 апр. 2019 г.
肉か魚か どっちが好き?
「肉」 VS 「魚」 好きなのはどっち!? 6%差で「肉」が勝利 総計の1位は「どちらも同じくらい好き」で44%、2位は「肉」で31%、3位は「魚」で25%。 魚派よりも、肉派が6%多いという結果になりました。
魚はなぜ体にいいのか?
魚のn-3系不飽和脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は、中性脂肪を下げ、血栓(血のかたまり)ができるのを防ぎ、動脈硬化を予防する働きをする。 魚には、n-3系不飽和脂肪酸だけではなく、良質なタンパク質、ビタミンDやビタミンB、ミネラルも含まれている。
魚を食べるとどうなるか?
青魚(サンマ、イワシなど)などに多く含まれる脂質は、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの不飽和脂肪酸で、血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させる作用などがあり、脂質異常症や高血圧、動脈硬化、心疾患、脳血管疾患など、生活習慣病の予防に役立つことがわかっています。
魚の良さは?
魚は私たちの体の健康づくりにたいへん役だつ消化されやすいタンパク質をたくさん含んでいます。 それに、魚のタンパク質には、体の中のいらない塩分を排泄する働きがあり、高血圧などの成人病を予防します。
