果皮は濃い橙色で、サイズは200~250gくらい。 香りがよく、糖度が高くてやさしい酸味を持ち豊かな風味が楽しめます。 じょうのう膜はとても薄く、果肉がやわらかくジューシーで優れた食味です。
紅まどんな 美味しさ?
紅まどんなは「南香」と「天草」という品種を交配した、ミカンとオレンジの血を引くタンゴール(※)。 それぞれのよい特徴を受け継ぎ、果汁が豊富で甘みが強く、薄皮が非常に薄くて食べやすい柑橘です。 濃厚な風味と上品な香り、一度食べると忘れられない食感。
紅まどんなの切り方?
切り方の手順はとっても簡単です。1紅まどんなを横むきに置き、半分にカットします。2半分になったものを切り口を上にして置き、真ん中から放射状に4等分になるように切ります。3半月型になるので、そのままかじりついて食べて下さい♩動画あり!紅まどんなのおいしい食べ方や切り方を青果担当が解説
紅まどんな サイズ?
紅まどんなの味の特長 食味、食感に優れています。 その上、肉質はぷるぷるとしてゼリー状とも云われるほどで、正に新感覚の柑橘です! 果実の大きさは大体が250g位の大きさですが(ミカンのLサイズで一般的な重さが大体で125g前後です)、手に乗せてみるとずっしりとしたボリュウム感がありますよ。
紅まどんな 選果基準?
JAに集荷されたものは選果され、着色ムラや果形、キズなどの他、その年によって決められる糖度と酸度(2016年産の場合、糖度10・5度以上、酸度1・2%未満)といった出荷基準をクリアした物のみが「紅まどんな」として市場に出荷されます。
