ローリエとはハーブの一種で、クスノキ科ゲッケイジュ属の月桂樹の葉を乾燥させたものです。 原産地は地中海沿岸で、古代ギリシャの時代から香辛料として利用されてきました。 ヨーロッパでは塩コショウやオリーブオイルと同じほど定番の調味料となっており、肉や魚料理の臭み取りや料理の風味づけなどに広く用いられています。 8 июн. 2022 г.
月桂樹の葉は何に使う?
お茶、薬、料理の臭み消しなどの調味料 カレーや煮込み料理に乾燥した月桂樹の葉っぱを2~3枚くらい入れて煮込むだけで、よい香りになるとともに、肉や魚介類の臭みを消してくれます。 また、葉っぱをミルにかけて挽いたものをお湯で煮出せば、お茶も簡単に作れます。
ローリエ って何の葉っぱ?
「ローリエ」とは、クスノキ科ゲッケイジュ属の常緑樹です。 煮込み料理などに使われるローリエは、ローリエの葉を乾燥させたものを指します。 地中海沿岸が原産地のローリエは大変歴史が古く、古代ギリシャ時代にはすでに使われていたといいます。
ベイリーフ 何に使う?
肝心な使い分けですが、ベイリーフは主にインド料理のテンパリング時(油に香りをうつす作業)に使います。 カレーを作る際の玉葱を炒める時や、クミンを使った挽き肉の炒めものを作る際にどうぞ。 インド料理には欠かせないスパイスの1つです。
ローリエの使い方は?
ホール状のローリエには、肉・魚・野菜の煮込みや、ピクルス、マリネに使うのがおすすめです。 使うときは葉っぱを半分に折るか葉に切り込みを入れることで、より一層香りが立ちます。 一方、粉末状のローリエには内臓系や臭みのある肉・魚に向いていて、ムニエルやレバーペーストで使われます。
