主要科目は、食生活論、食生態学、調理学、貯蔵学、臨床栄養学、生化学、食品微生物学、食品衛生学、食品材料学などがあります。 また、主に栄養学を学ぶ学科では、食品化学や食品加工学なども履修します。 食物・栄養学の科目は、多くが実習・実験を伴います。
栄養学部の進路は?
就職データ 2021年3月卒業生(2021年5月1日現在) 病院などの医療機関や保健所・保健センター、介護老人福祉施設での食事指導・栄養管理など、本学科の卒業生のほとんどは専門職の管理栄養士としてさまざまな分野に就職します。 また栄養教諭や食品技術者、営業・販売職も、4年間の学びを活かした就職先となっています。
栄養士 学校で何を学びたいか?
管理栄養学科は、管理栄養士養成課程であり、人の健康の保持・増進、疾病予防の基本であるとともに、生活の質(QOL)の向上を支える基盤となる栄養と健康に関する知識と技術、技能を身につけ、国民の健康づくり、保健・医療・福祉等の分野において即戦力となる管理栄養士の養成を目的とする。
栄養学の概要は?
栄養学は、人間の身体をつくり、エネルギーの元となる「栄養」について研究する学問です。 主に、管理栄養士を養成するための研究分野で、人間の健康と食物の関係を科学的に解明します。 食物から得られる栄養は、人間にとって不可欠であり、栄養の不足や極度の偏食は、健康を損ね、病気の原因にもなります。
食物栄養学の職業は?
管理栄養士、栄養士免許、食品衛生監視任用資格、食品衛生管理者任用資格、フードスペシャリスト、栄養教諭などを取得し、保育園・小中学校・企業社員寮・老人ホーム・スポーツ実業団などといった人たちの栄養管理に携わる職業に就くことが一般的です。
