糖質制限を実践すると、摂取量が少ないぶん血糖値の上昇が少なくなりますから、インスリンの分泌量が減ります。 その結果、インスリンの働きは穏やかになりますので、脂肪がつきにくくなります。 さらに、活動エネルギーとして消費されずに余って脂肪に変わる糖質が少なくなるので太りにくくなるというわけです。
ローカーボダイエットのやり方は?
簡単ですね。 具体的には1食あたりの糖質は20~40g、デザートは10g以下にします。 1日の摂取量を70~130gに抑えていくのがロカボのルールです。 そして糖質を多く含む主食を減らした分、肉や魚をはじめとしたおかずはしっかり食べるようにします。
タンパク質を取るとなぜ痩せる?
「ダイエットではたんぱく質が重要」といわれるのは、たんぱく質の摂取が筋肉量の増加につながるためです。 筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、脂肪が燃焼しやすい体になります。 さらに、筋肉のほか臓器や肌、爪、髪の毛等もたんぱく質から作られます。
ロカボダイエットのデメリットは?
糖質制限の7つのデメリット低血糖症による頭痛や眠気便秘になる可能性下痢や吐き気に見舞われる可能性口臭や体臭がきつくなる筋肉量が落ちやすい逆に太る可能性リバウンドする可能性
ロカボのメリットは?
ロカボは、糖質の摂取をゼロにしない「ゆるやかな糖質コントロール」。 ダイエットや美肌・アンチエイジングに効果が期待でき、メタボも予防・改善できます。
