肥料や培養土には、「有効期限」などはありません。 封された状態であれば、大きく品質が落ちることはありません。 しかし早めに使用することをお勧めします。 培養土ビショビショに濡れたり、暑い所で保管していなければ、古くても それほど大きく品質が落ちることはありません。
培養土 いつまで?
培養土には消費期限はありませんが、一度封を開けたものは袋の封をしっかりと閉じて保管しなければいけません。 また、封を開けたものだけでなく、未開封のものも、雨や直射日光の当たらない、できれば風通しのいい涼しい場所で保管するのが一番です。
土 いつまで?
実は土用期間は、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間。
腐葉土 培養土 どっち?
培養土は種まき用や挿し木用、野菜や草花、観葉植物など、用途に応じて作られた土なので、簡単に言えば培養土を入れるだけで植物は育ちます。 一方、腐葉土は保水性や保温性を高める改良用土ですので、腐葉土だけで植物は育ちません。
腐葉土 どのくらい?
腐葉土は、基本用土と混ぜ合わせて使います。 作付けする植物にもよりますが、割合は土2:腐葉土1が好ましいでしょう。
