秋の花といえば、キク、ダリア、ケイトウ、コスモスなどが挙げられますが、リンドウも秋に欠かせない花の一つ。 野山では、少し涼しくなってきた9月頃が見頃のリンドウですが、最近はたくさんの品種が開発されています。 切り花では6月頃から11月頃まで楽しめる夏〜秋の花として流通しています。 30 сент. 2021 г.
りんどう 花 一年草?
リンドウとは リンドウの仲間は、世界に約500種が分布するリンドウ科リンドウ属の多年草、または一年草です。 日本にはその内13種が分布しています。 自生地は本州から四国、九州の明るい林や草原、人里近い野山などで、秋を代表する山野草として古くから親しまれています。
9月 りんどう?
リンドウは、9~11月にかけて紫やピンク色の花を株いっぱいに咲かせてくれる、秋の山野草です。 最近では、白地に紫のストライプが入る珍しい色のリンドウや、可愛らしい桃色のリンドウなどもあって、特徴的な色をしたリンドウの鉢植えは、誕生日プレゼントや敬老の日のギフトとして人気があります。
秋の七草 りんどう?
りんどうは秋の七草ではありませんが、疫病草(えやみぐさ)と呼ばれるほど薬効が高く、古来より親しまれている花のひとつ。 秋の山野草の代表格でもあります。
りんどうの花びら?
リンドウ(竜胆)の花びらは丸みを帯びているものではなく、先端がとがって、三角形の形をしています。 花茎近くは真っ直ぐ伸びていますが、先端に行けばいくほど外に開いて筒状になっています。 草丈もどの品種・種類もそこまで高くありません。 小さいものでは15cm。
