「白米」が食べられるようになったのは奈良時代。 ただし、食べられたのは特権階級の人達だけ。 稲作自体は縄文時代の終わり頃から始まっていましたが、「もみがら」と、「米ヌカ」を取り除いた「精製米」が食べられるようになった形跡が確認できるのは弥生時代の次の大和朝廷の時代となります。 31 июл. 2017 г.
白いご飯を食べ始めたのはいつ頃から?
現在のように、白米だけのお米が食べられるようになったのは戦後と言われています。 しかし、精米自体はアジアから稲作文化が伝わった紀元前350年頃の弥生時代からすでに行われてたようです。
日本でお米が主食になったのはなぜ?
日本で米が主食になった理由は、稲が日本の気候によく合い、たくさんとれたからです。 ... 東南アジアのほか、インド、中国に文明が栄えたのは、こうした多くの種類の稲が、多数の人間の食生活をささえてくれたからです。 稲というのは、気温が高く雨が多い、水が豊かなアジアの国々の気候・風土によく合い、たくさんとれるのです。
