○ 我が国の総人口は、2004年をピークに、今後100年間で100年前(明治時代後半)の水準 に戻っていく。 この変化は、千年単位でみても類を見ない、極めて急激な減少。 ○ 我が国の総人口は、2050年には9,515万人となり、約3,300万人(約25.5%)減少。
日本の人口のピークはいつ?
【人口減少・少子高齢化】 総人口は、平成20年(12808万人)をピークに、23年(12783万人)以降は一貫して減少しています。
日本の人口 2050 何人?
国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」(平成14年1月推計)の中位推計では、わが国の人口は、2006(平成18)年にピークを迎えた後、減少に転じ、2020(平成32)年には12,411万人、2050(平成62)年には10,059万人と、現在(2004(平成16)年)よりも約2,700万人減少する8。
人口増加 日本 いつ?
戦後、我が国の総人口は増加を続け、1967年には初めて1億人を超えたが、2008年の1億2,808万人をピークに減少に転じた。 国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、我が国の人口は2048年に9,913万人と1億人を割り込み、2060年には8,674万人まで減少すると見込まれている(図表1)。
日本の人口 最大 いつ?
日本の総人口は2008年に1億2,808万人でピークを迎え、この年以降人口減少社会に突入した。
