東北は、 「日本の穀倉地帯」(こくそう ちたい) と言われるほど、米作りが盛ん。 地域によっては、収入をおぎなうため、果樹や野菜を栽培したりする地域もあるが、東北全体を見た場合では、米作りが農業の大半をしめ、東北の耕地面積の約7割が水田である。
日本の穀倉地帯はどこ?
現在の米の穀倉地帯は江戸時代に起源があるところも多い。 都道府県別の米の収穫量では、新潟県、北海道、秋田県、山形県、福島県、宮城県、茨城県、栃木県、千葉県、岩手県、青森県が上位にいる。 北日本では、積雪由来の雪解け水からもたらされる豊富な農業用水や夏季のフェーン現象などによる高温が高い収量を支えている。
東北地方 日本の何と呼ばれている?
東北地方(とうほくちほう)は、日本の地域のひとつであり、本州東北部に位置している。「 奥羽地方(おううちほう)」ともいう。 最大都市は仙台市である。 その範囲に法律上の明確な定義はないものの、一般には青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の6県を指す。
ヨーロッパの穀倉 どこ?
フランスは農産物の輸出も多い。 フランス南部の地中海沿岸では ぶどう も生産しており、ワイン(ぶどう酒)の産業が有名である。 農業がさかんなため、食料自給率は100%を超えており、外国に農産物を輸出している。 このためフランスは「EUの穀倉」(イーユーのこくそう)とも言われてる。
日本海に面した地域で、冬の積雪により裏作がで きないため、稲作だけを行うことを何といいますか?
これら日本海側の地域では、 冬は雪が多く降るため農業ができません。 そのため年に一度、米作りを行っているのです。 このような場所を 水田単作地帯 といいます。
