原酒のアルコール度数は大体19度前後なので、通常のものに比べて3~4度ほど高い度数です。 お酒があまり強くない方にとっては少々飲みにくいかもしれませんが、日本酒が好きな方にとっては、実にパワフルでガツンと来る個性的な飲み口がやみつきになるかもしれません。 17 июл. 2019 г.
日本酒の原酒って何?
「原酒」とは? 一般的な日本酒は、もろみを搾った後に水を加えて(割水)アルコール分の調整を行い、アルコール分13%~16%ぐらいに調整をして出荷しています。 「原酒」の場合は、水を加えていないため、アルコール分は20%前後と高いままです。 味わいは濃醇で個性的。
日本酒の度数は何度ですか?
日本酒のアルコール度数は15度前後が多い 現在市場に流通している日本酒は、15度前後のものが多くなっています。 なお、ラベルに「日本酒(清酒)」と明記されているお酒の度数は、すべて22度未満です。 これは、酒税法によって国内で日本酒として販売できるお酒の度数が、22度未満と定められているためです。
日本酒の最高度数は?
先ほど日本酒のアルコール度数は20度前後が最高だとお伝えしました。 しかし、実はもっと高アルコール度数の日本酒が存在します。 新潟県にある玉川酒造が製造・販売している「越後さむらい」という日本酒があるのですが、そのアルコール度数はなんと驚きの46度。 特殊な製法を用いて高アルコールの日本酒を造り出しているのです。
醸造酒の度数は?
醸造は酵母によるアルコール発酵で造られるため、アルコール度数は16%~20%が限界。 そのためアルコール度数はあまり高くならず、飲みやすいものが多い。 ワインなどの果実酒は、原料そのものに糖分が含まれているため、酵母を加えることでアルコールへ発酵させることができる。
