日本の地域の分け方には、北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州に分ける、七地方区分(なな ちほうくぶん)があり、この7地方区分がよく用いられます。
ここは何地方?
日本の地方は8つにわけられる 日本の地方は基本的に8つにわけられており、これは8地方区分と呼ばれています。 北海道地方は北海道のみが含まれますが、明治時代に4年間だけ、函館県、札幌県、根室県の3つにわかれていたこともありました。 他にも、九州地方のうち沖縄県は、九州地方に含めずに沖縄地方と呼ぶこともあります。
中国地方 いくつ?
中国地方の範囲 鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県の5県より構成される。 なお、行政上の管轄としては気象庁は山口県を除き、海上保安庁は山口県西北部、国土交通省海事事務所は下関市を除く。
近畿地方 いくつ?
近畿地方は、本州中西部に位置する、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県の二府五県(七府県)で構成される、西日本の中核となる地域です。
本州 何地方?
本州には34の地方公共団体がある(1都2府31県)。 日本国内では、本州とその付随する島を合わせて「本州地方」と言うが、単に「本州」と呼称する場合もある。
