肉、魚介、卵、大豆製品といったさまざまなたんぱく源から積極的にとるようにしましょう。 後期になると妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のリスクも高まるので、塩分、糖分、脂肪分のとりすぎに注意。 ジャンクフードやお菓子を控え、豆腐や蒸し野菜など低カロリーで栄養が豊富なものを取り入れて。
妊娠中期 何を食べたらいい?
アーモンド、ピーナッツ、クルミなどがお勧めです。 果物:新鮮な果物、冷凍や缶詰めの果物にはビタミンや繊維が多く含まれています。 便秘を予防する効果もあります。 鉄分を多く含む食品:妊娠中、 体力の維持や貧血になるのを防ぐために鉄分をたくさん摂取しましょう。
妊娠後期 何も食べたくない?
つわりとは違い、食欲はあるのに食べられないのが妊娠後期です。 食べたい気持ちはあるのだけれど、成長した赤ちゃんに胃が圧迫されて思うように食べられなくなるのが主な原因です。 そのほかの臓器も圧迫されるため、息切れや動悸、尿漏れや頻尿になることも。
妊娠後期 つわり 何食べる?
後期づわりは、胃の圧迫や腸の動きがにぶくなったことで起こる吐きけが一因です。 おかゆやうどんなどの消化のいいものを食べましょう。 また、便秘を解消できるように、食物繊維の豊富な野菜や海藻類などをたっぷり食べたり、適度な運動をして腸の動きをよくすることを心がけてください。
妊娠中期の食生活は?
妊娠中期(16~27週)の食事 加工食品やインスタント食品など食塩を多く含む食事は避け、1日3食、規則正しく食べるようにしましょう。 また、貧血予防のために鉄分の多く含まれる食品(赤身の魚、納豆、あさりなど)を積極的に摂ることも心がけましょう。
