人の体は約60%が水分で、健康な状態では、その体液はpH(※1)7.4程度の中性に近い弱アルカリ性に保たれています。
体は何性がいい?
人間の体は弱アルカリ性であるのが健康な状態ですが、焼肉や白米、ビールや缶コーヒーと言った毎日の生活の中で食べる食品の多くは酸性食品なので、人間の体は常に酸性に傾きやすいと言われています。 また体が酸性に傾くと血液がドロドロになり様々な病気にかかりやすくなるとされています。
梅干しは何性?
梅干しは酸性であり、アルカリ性でもある しかし、燃やすとクエン酸は二酸化炭素と水になって残らないためアルカリ性食品に該当します。
人間の血は何性?
正常な血液はわずかに塩基性で、血液のpH値の正常範囲は7.35~7.45の間です。 通常、体は血液のpH値を7.40辺りに維持しています。
体は酸性 アルカリ性どっちがいい?
まとめ 常にアルカリ性に保たれている人間の体は、pH値が低い(酸性度が高い)炭酸飲料やジュースを飲んでも、その数値が大きく変わることはありません。 しかし、酸による口腔内の健康リスクや内臓への負担を考えると、人間の体液に近い弱アルカリ性の水を飲むのがおすすめです。
