礫岩(䃯岩、れきがん、英: conglomerate、コングロメレート)は、礫が続成作用により固結してできた岩石。 堆積岩(砕屑岩)の一種。 砂岩や泥岩とは構成している粒の大きさで区別され、礫岩は主要な構成している粒の直径が2mm以上であるものを指す。
れき岩 何でできている?
れき‐がん【礫岩】 〘名〙 堆積岩の一種。 砂、粘土、炭酸カルシウムなどを伴って礫が堆積・固結したもの。
礫岩の分類は?
レキの種類による分類 含まれるレキの岩石種によって、礫岩は大きく「モノミクト礫岩」「ポリミクト礫岩」の2つに分類される。 モノミクト礫岩はほとんど単一種の岩石のレキからなる礫岩で、ポリミクト礫岩は2種類以上の岩石のレキからなる礫岩である。
れき岩 なぜ丸い?
れき岩・砂岩・泥岩はルーペでその表面を観察すると粒が丸みを帯びています。 これは流水のはたらきにより角がけずりとられたからです。
火山灰 何岩?
火山灰が堆積して固まったものは凝灰岩と呼ばれる。 火山放出物の種類により,さまざまな見かけのものがある。 なお,高温の火砕流堆積物がそれ自身の熱で溶けて固まったものも火砕岩であるが,これは火成岩(火山岩)に含まれる。
