手に入りやすいうえに、サーロインなどの部位に比べて値段がお手頃なのも魅力です。 そう、特別感がありつつも好きなときに気軽に楽しめる、それがランプ肉なのです。 ランプ肉は、牛の腰からおしりのあたり。 もっと後ろには「イチボ」があります。 7 июн. 2021 г.
Rump どこ?
牛のもも脚からお尻にかけてのお肉。 サーロインの隣にある部分です。 ランプの下側にあたるイチボと合わせて「ランイチ」と呼ばれることもあります。 イチボと並んで、とても人気の部位です。
ランプ肉 どんな?
ランプとは具体的にどの部位なのか。 高級ステーキ肉の代表格と言える「サーロイン」に続く、腰からお尻にかけての大きな赤身の部分を指す。 モモ肉の一部の特に柔らかい旨みのある部分で、サシ(霜)が入りにくい一方、肉のキメは細かい。
ランプ肉 なぜ?
ではそんな希少部位の「ランプ」が人気の理由は何なのでしょうか。 その秘密は先ほどご説明した「部位」にあります。 ランプ肉はロース部の後から腰回りにかけての一番筋肉の動きが少ない部位のため、モモ系の中では一番柔らかい部位になっています。 この柔らかさがランプ肉の特徴であり、人気の秘密です。
ロース 何の肉?
ロースとは背中の筋肉 のこと。 やや筋がある が、霜降りになりやす く、風味がよい。 腕の部分の赤身肉。 脂肪が少なく、味わい はさっぱりとしているが、 上品な甘みがある。
