サガリ・ハラミは横隔膜についている筋肉を指しており、筋肉部のうち腰椎側が「サガリ」、肋骨側が「ハラミ」と呼ばれています。 「サガリ」は、牛1頭から1本しかとれません。 「ハラミ」は、牛1頭から2本とれます。 どちらも肉質の柔らかい赤身の部位となっています。
牛のサガリ どの部分?
牛の横隔膜のうち腰椎に接する背中側の部位のこと。 肋骨の内側にあるため「ホルモン」に分類されるそうです。 ちなみに横隔膜の腹側の部位は「ハラミ」といわれ、焼肉店などでもよく目にする部位です。 実はサガリは、牛1頭からたった1本しかとれない希少部位なんだそうです!
ハラミはどこの部位?
その正体は横隔膜。 筋肉には違いないのですが流通的には内臓肉、つまりホルモンとして扱われるそうです。 また横隔膜の中でも背骨周辺の部分をサガリ、肋骨周辺部分をハラミ(地域によってはこの呼称が逆の場合も)と、さらに細分化して呼ぶ場合もあるようです。
豚サガリはどこの部位?
サガリは、横隔膜の腰椎に近い部位(下部)のことで、ハラミより厚みがあり、肉質がやわらかく適度な脂肪があるので焼肉によく用いられます。
