「ラード」(lard)とは基本的に豚の背脂のことを言います。 精製したラードには2種類あって、100%豚脂のものが「純製ラード」、豚脂主体で牛脂、パーム油などをブレンドしたものを「調製ラード」と言います。 ラードの最大の特徴はその風味。 食品のおいしさを引き立て、コクを出すこってりとした独特の風味を持っています。
ラードは何類?
ラード(豚脂)はヘット(牛脂)や羊脂などと同じく動物性油脂の一種である。
ラード 何度?
牛脂の融点が40〜50度程度であるのに対して、ラードは33〜46度程度と若干低いのも違いです。
背脂とは どこの油?
豚の背中の部分の脂肪のこと。
ラード 食べるとどうなる?
それに対し「脂」は、バター、ラード、牛脂などの飽和脂肪酸を多く含む動物油。 これらを摂り過ぎると、コレステロールや中性脂肪の上昇を招き、動脈硬化の原因になる。
