びょう‐しゅう〔ベウシウ〕【×杪秋】 の解説 1 秋の終わり。 晩秋。
晩秋はいつごろまで?
時候の挨拶「晩秋の候」は、二十四節季「寒露」~「立冬」の前日まで。 2021年は、10月8日~11月6日です。 メールや形式ばらない文章では、「晩秋=秋の末」という意味で、実感に合わせましょう。 11月後半~12月初めころに、よく使われています。
初冬とはいつごろ?
初冬は、冬の三ヶ月を初冬、仲冬、晩冬と分けたときの始めの一ヶ月で、ほぼ十一月にあたります。 二十四節気では立冬、小雪の期間(十一月七日頃から十二月六日頃)になります。
夏の終わりを何て言うの?
びょう‐か〔ベウ‐〕【×杪夏】 《「杪」は、すえ、終わりの意》夏の終わり。 晩夏。
秋にふさわしい表現は何ですか?
秋がもっと豊かになる美しい日本語を味わっていきましょう。【秋高し(あきたかし)】 ... 【錦秋(きんしゅう)】 ... 【秋麗(あきうらら、しゅうれい)】 ... 【秋入梅(あきついり)】 ... 【秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)】 ... 【山粧う(やまよそおう)】 ... 【紅葉かつ散る(もみじかつちる)】 ... 【冬隣(ふゆどなり)】「秋麗(あきうらら)」「錦秋(きんしゅう)」… 秋がもっと豊かになる ...
