秋風(あきかぜ) 秋に吹く風一般。 三秋にわたっての季語なので、初秋の風もあり、仲秋のさわやかな風、晩秋の冷ややかな風をいう場合もある。 冬に向かい万象を枯らしてしまう風、ひっそりと物寂しいさまを表すことが多い。
秋の風の意味は?
あき【秋】 の 風(かぜ) 心変わりがすること。 特に男女の仲にいう場合が多い。
10月の風は?
秋になって吹く風。 立秋のころ吹く秋風は秋の訪れを知らせる風である。 秋の進行とともに風の吹き方も変化し、初秋には残暑をともなって吹き、しだいに爽やかになり、晩秋には冷気をともなって蕭条と吹く。 秋が五行説の金行にあたるので「金風」、また、秋の色が白にあたるので「白風」ともいう。
秋の風の言い方は?
金風(きんぷう)、素風(そふう)、色なき風、鳩(はと)吹く風、鯉魚(りぎょ)風、爽籟(そうらい)などともいう。 そのさわやかな響きを爽籟という。 秋の到来を告げる初秋の涼風。 秋の初めに吹くかなり強い風。
秋の終わりの風は?
『木枯し』。 元々は“木を吹き枯らすもの”という意味で、現在では“秋の終わりの頃、晩秋から冬の初めの頃、初冬にかけて吹く、強く冷たい風のこと”を言います。
