秋ジャガ 夏から秋にかけて栽培する「秋ジャガ」は、暑さが残る9月ごろに植え付け、11~12月に収穫する作型です。 春ジャガと同様、植え付けから約3カ月で収穫できます。 秋ジャガは、春ジャガに比べて収穫量はやや少ないものの、イモのでんぷん価が高くなり、ホクホク感が増すのが特長。
種イモを植えてから10日経った頃、芽かきは大切ですか?
種イモを植えてから10日経った頃、芽がどんどん生長してきて草丈が10cmほどになってきたら、丈夫な芽を1〜2本残して、花芽がついているような芽や細い芽などは株元から切り取って芽かきします。 芽かきはプランターでの栽培だけでなく、地植えの際も重要になってくるので欠かさず行いましょう。
秋ジャガイモの植え付け適期はどのくらいですか?
秋ジャガの植え付け適期は、約20日間です。 ジャガイモは寒さに弱く、霜に当たると地上部が枯れてしまいます。 適期に植え付けができなければ、収量が激減します。 秋ジャガの植え付け適期は、8月下旬~9月上旬です。 暖地の場合は、9月中旬くらいまでなら、植え付けが可能となります。 中間地や暖地に比べて寒くなるのが早いため、ジャガイモの生育が間に合いません。
種イモの芽だしはいつですか?
種イモは園芸店などに12月〜4月ごろに出回っています。 なお、種イモは寒さにあたると腐ってしまうので、初心者が3月以降、十分に暖かくなった時期に入手するといいです。 まずは種イモの芽だしをします。
