掘り出した球根は、土を落として水洗いをします。 きれいになったらネットの袋に入れて、風通しの良い日陰に吊るして乾燥させます。 このとき、品種や色別に分けてネットに入れておくと、再度植えるときに便利です。 21 мар. 2022 г.
チュウリップの咲いた後はどうするの?
① 花が終わったら、花の下で摘んでしまいましょう。 ② その状態で肥料を与え、光合成をさせ、養分を球根に蓄えさせましょう。 なお、球根植物の中には、夏場の高温多湿な環境や病害虫にも負けず翌年の花期を迎えることが できるものもありますが、十分に太った球根を、次の植え付け時期まで掘り上げておくのも有効な栽培テクニックです。
球根は何年もつか?
保管のポイントは、花が散ってからの球根への栄養補給と日陰で風通しの良い場所に置いておくことの2つ。 一般的にチューリップの球根の平均寿命は1~2年なので、「分球(ぶんきゅう)」という球根が分離した状態になると、花を咲かせるだけの体力がなくなる場合もあるので注意が必要です。
球根 花が咲き終わったらどうする?
花が咲いたままにしておくとタネを結び、養分が種をつくるのにとられて、球根が十分に肥大しなくなります。 そこで、花が終わりかけたら、早めに小房(花の下端の膨らんでいる部分)ごと摘みとるようにしましょう。 チューリップやスイセンなどは、子房のみを折りとり、茎は自然に枯れるまで残します。
チューリップ いつ切る?
チューリップの花は、咲き終わる前に切り取ろう 5月から6月にかけて花がしぼんできたら、茎の途中から切り取るようにしましょう。 切り取る時期が早ければ早いほど球根には栄養が残るので、翌年以降も花をつけやすくなります。 なお、花をカットする際に使うハサミは、使用前に必ず熱消毒をしましょう。
