チューリップは、植えつけた母球に蓄積された栄養を使って花を咲かせるので、開花後には母球は小さくなってしまいます。 代わりに、母球の脇に新しい球根(子球、側球)を形成します。 チューリップは、この子球が再び栄養を蓄えて肥大して、次の世代の親(母球)となるのです。 これを繰り返すことで、チューリップは増えていきます。 28 сент. 2018 г.
球根はどうやって増えるの?
球根がふえる 球根は自分の中に栄養をたくさん貯蔵しており、花が咲いたあとにタネができるように球根の場合は、親球のまわりに子球ができて増えます。
チューリップの球根はどうしたらいいですか?
掘り出した球根は、土を落として水洗いをします。 きれいになったらネットの袋に入れて、風通しの良い日陰に吊るして乾燥させます。 このとき、品種や色別に分けてネットに入れておくと、再度植えるときに便利です。
チューリップの球根の掘り上げはいつ?
チューリップの花が散って葉が黄色く枯れたら球根を掘り上げるタイミングです。 それまで花がない状態でかわいそうになってしまいますが、この期間が長いほど球根が栄養を蓄えられます。 掘り上げた球根はその先、水も栄養もない状態での保存になるので、翌年のために葉っぱの状態でも水やりと液体肥料は与え続けてください。
チューリップの球根 いつまで?
逆にいつまで球根を植えたら良いかという質問には、チューリップは寒さには強いため、雪が積もるまでもしくは霜が降りるまで大丈夫です。 しかしより立派な花を咲かせるためには紅葉が終わる頃まで(紅葉の見ごろから約1ヶ月)が一番良いでしょう。
