通常、たまねぎは、日持ちを良くするため、収穫後一ヶ月ほど乾燥させて出荷されます。 新たまねぎは、温暖な地域で3~4月頃に出荷される早取りのたまねぎの総称です。
なぜ新玉ねぎと言うのか?
玉ねぎはよく日持ちするため、収穫して1ヶ月ほど乾燥させて出荷するが、新玉ねぎとは、黄玉ねぎや白玉ねぎを収穫後にすぐに出荷したものなのだ。 玉ねぎには早生、中生、晩生の品種があり、成長期間や収穫する時期によって分けられている。
新玉ねぎはいつが旬?
新玉ねぎは、3〜5月に旬の時期を迎えます。 柔らかくてみずみずしく甘味が強いのが特徴で、生のままでもおいしくいただけます。 加熱するとさらに甘味が増して、とろとろとした食感になりますよ。 1年のなかでも新玉ねぎを食べられる期間は限られています。
新玉ねぎはいつ植える?
11月中旬~12月上旬は、タマネギの苗の植えつけ時です。 苗は、園芸店などから購入しましょう。 早生品種は11月中~下旬、中生~中晩生品種は11月下旬~12月上旬が植えつけ適期です。
新玉かどうか?
まずは、表面にツヤがあり、かたく締まりがあって、ずっしりと重みを感じるものを選ぶのがポイント。 葉付きの場合は、葉がまだ青々としているものを選んで下さい。 また、首がギュッと締まっているものが良質です。 また、カビが生えやすく、やわらかいため傷もつきやすいので、全体をよくチェックしてから購入しましょう。
