全国計は227,520tですが、トップは北海道の108,578tで、シェアでは47.7%となっています。 2位は宮城県で12.8%、3位は岩手県で9.4%のシェアとなっています。
秋刀魚 何県?
・サンマ(秋刀魚)漁獲量の日本一は北海道で、全国シェアは41.7%です(2019年)。 ・漁獲量1位の北海道、2位の岩手県、3位宮城県の3道県あわせて、国内漁獲量の約68%を漁獲しています。
秋刀魚の旬はいつ?
生秋刀魚(サンマ)の旬は「9月〜10月」の一ヶ月間です。 秋の味覚の代表的な鮮魚と言えば秋刀魚(サンマ)、販売時期は毎年9月〜10月のおよそ1ヶ月だけとなります。 サンマ船は北海道よりも北の海域で漁をし、各港に水揚します。
さんまは、どこでとれるのか?
漁場は、はじめ千島列島の 周辺から北海道道東沖にできますが、季節の進行 とともに南下して、三陸沖、常磐・房総沖に移動 します。 サンマを漁獲している国は、日本のほか、 ロシア、韓国、台湾などですが、世界の漁獲量のほ ぼ半分以上は日本の漁船が漁獲しています(図2)。
根室さんまの時期は?
漁期は8月中旬から12月上旬まで。 主に、さんま棒受け網漁で操業されます。 さんまの光に集まる習性を利用して、夜間に集魚灯で魚群を集め漁獲します。 根室のさんま漁は船上沖詰技術の普及により、鮮度がよく、刺身で食べられるほど、鮮度は抜群です。
