そんな宮城で、サケを使った郷土料理として最も有名なのが「はらこ飯」。 これは、伊達政宗公が荒浜の運河工事を視察した折に、領民から献上されたことでも有名だ。 「はらこ」とはこの地方でいくらを指す言葉で、サケの腹にいる子「腹子」からそう呼ばれるようになったという。
宮城 はらこ飯 なぜ?
江戸時代、鮭の漁が盛んな宮城県亘理町(わたりちょう)に時の領主「伊達政宗」が訪れた際、地元の人々が鮭とイクラを使った「はらこ飯」を献上したところ、大変美味な味に驚いたと言われています。 以来、はらこ飯は宮城県亘理町の郷土料理として発展。
はらこ飯 どんなときに食べる?
季節・旬・時期 はらこ飯は川を遡上する「秋鮭」でつくります。 したがって、旬の時期は秋~冬。
はらこ飯 何年前から?
江戸時代に政宗公に献上したのが始まり ほかにも明治初期に書かれた豪商の日記にも、はらこ飯の記載があることから、江戸時代あたりにはすでに、身近な料理だったようです。
はらこ飯 いつ?
宮城県の秋鮭を使用した亘理地方の郷土料理「はらこ飯」は毎年9月初旬から12月初旬にご提供しております。 その他煮付けにしたほっきの旨味と歯ごたえが癖になるほっき飯。
