日本では千葉県の柏市で先駆けて栽培された。 経緯としては柏市の老舗中華料理店の知味斎が種を日本に持ち込み、地元農家の西川氏らと栽培法を確立した。 近年長さ15センチメートル程度に品種改良された小型品種「ミニチンゲンサイ」も、葉1枚丸ごと料理に入れられる利便さから人気がある。
チンゲン菜はどこの国?
チンゲンサイは、中国中南部が原産地で、現在では中国における青菜の栽培量の約6割を占めているといわれています。
チンゲン菜はどこの国から伝わった野菜?
● アブラナ科アブラナ属の中国野菜 青梗菜(チンゲンサイ)は中国から伝わった野菜で、白菜などと同じ仲間で、不結球タイプになります。 和名では「たいさい(体菜)」と呼ばれています。 葉柄部分は加熱してもシャキシャキした良い歯ざわりが残る野菜で中華料理には欠かせない食材ですが、洋食系でもよく使われるようになりました。
チンゲンサイ 旬いつ?
チンゲンサイの旬は晩秋 チンゲンサイはスーパーなどで一年中いつでも手に入るので、旬を感じることが少ないように思いますが、チンゲンサイは春と秋が最も多く出回る時期で、とくに晩秋、気温が下がってきたころに味がよくなるといわれています。
青梗菜は何科?
チンゲンサイは「小白菜」の一種で、中でも葉柄部(軸)が緑色になっていることから「緑白菜」ともいわれ、「小白菜」と区別されています。 アブラナ科の野菜のため、冬の寒さで春にとう立ちし黄色い花を咲かせます。
