「寝かせ玄米」とは、玄米に小豆と自然塩を入れて圧力鍋で炊き、保温ジャーで3~4日間寝かせたもの。 寝かせることで酵素が増えたり、栄養価が上がるということはありませんが、寝かせることにより玄米がおいしくなる → 無理なく毎日の食事に取り入れられる → 栄養バランスのよい食生活になる → 健康になる、というしくみ。 8 янв. 2015 г.
寝かせ玄米 何がいい?
『3日程寝かせる』ことで酵素の働きが活性化し、ビタミンやミネラル・アミノ酸、食物繊維、GABA(ギャバ)などが増し、非常に栄養価の高い玄米になると言われています。 玄米と小豆を熟成させる寝かせ玄米は、栄養豊富で様々な効果効能が期待できます。 優しい甘みで食べやすく、もっちりした食感は少量でも満足感を得られます。
寝かせ玄米 なぜ?
3日寝かせることで、「酵素」の働きを活性化させ、小豆のタンパク質がアミノ酸に変質してもちもちとした食感になり、噛めば噛むほど甘みと旨みが感じられる滋味深い逸品になります。 また、玄米の堅い殻も柔らかくなり、ビタミンやミネラルが吸収しやすくなります。
寝かせ玄米 何日目?
3日程度炊き上がった玄米を寝かせることで、酵素の働きが活性化し、通常の玄米よりもギャバなどの栄養素がアップするといわれています。 そして、酵素玄米の魅力は、ずばり“食感”。 3日間寝かせることで、玄米から水分が抜けて均一になり、もちもちとした食感に変身! 玄米が苦手という人も、美味しく食べることができるようになります。
寝かせ玄米 何日まで?
酵素玄米は5日以上保温することもでき、消化のしやすさや甘みは保温日数に比例して増すといわれていますが、長期間保存しているとご飯の表面が乾燥したり、やわらかくなりすぎてベチャッとしてしまったりと食感が悪くなっていきます。 長くても10日程度で食べきるようにしましょう。
