露地栽培では、通常は3本仕立てにします。 1番花の下の2本のわき芽を伸ばすか、1番花をはさんで上下2本のわき芽を伸ばし、本来の主枝と併せて3本の主枝とします。 3本の主枝から出るわき芽は放任して、果実をならせます。
ナス プランター 何本仕立て?
株間をしっかり取って早めに定植 ナスは通常3~4本仕立てにして栽培されることが多いです。 第一花が開花したころに株間50~60cmで定植します。
ナス仕立ていつ、?
ナス(茄子)の整枝 6月下旬〜9月下旬になり、3本に仕立てた枝から新しく側枝が伸びたら枝を整えていきます。 新しく伸びた枝の葉が3枚以上になり、花が着いたら、花のすぐ上の葉を1枚残して切り取ります。 また、実を収穫したあとは、下葉を1〜2枚残して枝を切り取りましょう。
なすの追肥はいつ?
追肥 植えつけ後、活着してから1週間後くらいに、化成肥料を株間または株の周辺に施します。 以降は、2~3週間に1回を目安に追肥します。 ナスは肥料成分を多く必要とする野菜なので、肥料を切らさないようにします。
ナス 水やり どれくらい?
収穫までまでの水やりは、土の表面が乾燥してきたタイミングで行います。 過多な水やりは病害の原因となるので、用土の表面が乾いたときに与えるようにします。 果実の収穫が始まる頃になると気温も高くなり水をたくさん吸収するので、朝と夕方の2回水やりをしましょう。
