湿潤療法・外科ページ。武蔵小金井駅徒歩1分。小金井市の内科、外科のはぎクリニックです。専門医による超音波検査、痛みの少ないケガ治療、その他健康診断もいたし .
湿潤療法 どのくらい?
湿潤療法の効果 擦り傷は治癒までに1週間ほどかかりますが、ヒリヒリとした痛みは湿潤治療をすると2日以内に無くなります。 火傷だとヒリヒリとした痛みが引くまでにもう少し時間が必要です。 火傷の深さにもよりますが5日くらいかかります。
湿潤療法 いつまで貼る?
いつまで貼り続ければいいのですか? キズ口から体液が出てこなくなり、新しい表皮の形成が認められるまで貼ってください。 (1枚のものを貼り続ける必要はありません。 キズ口から体液が漏れてきたり、パッドが汚れたり異物や水等が入り込んだ場合は新しいものに交換するようにしてください。)
湿潤療法 いつから?
1980年代より、湿潤環境を保ち傷を治すという概念はすでに存在していた。 しかし全世界的に普及はしておらず、日本国内でもガーゼを伴う治療法が主流であり続けた。 しかし、ようやく2001年ごろから形成外科医の夏井睦をはじめ、賛同する医師らによって急速に普及が図られている。
湿潤療法 やけど いつまで?
湿潤療法は人が本来持っている再生能力を高める治療法なので、やけどの治りが早いことが期待できます。 水ぶくれをとりのぞいたあと、やけどの深さによって浅い場合(びらん)にはそのまま覆い、少し深い場合(潰瘍)には表面の組織を取り除いてから覆います。 浅い場合は2週間以内、少し深いと1か月ぐらいで治る場合が多いです。
