なすこん【茄子紺】 色名の一つ。 JIS の色彩規格では「ごく暗い 紫 」としている。 一般に、ナス科 ナス の実のような 赤 みを帯びた 紺色 のこと。
茄子紺の色言葉は?
誕生色茄子紺カラーコード#824880色言葉心配性・審美眼・洗練内容世間離れした引っ込み思案な人
エッグプラントの色は?
そのまま色名に使われており、紫の中でも茄子(なす)に似た色のことを言います。 スーツに使われる色でも、昔から茄子のような紫がかった紺色を「茄子紺」と呼んだり、色を形容する言葉として茄子はよく使われている色です。
ナスの色は何色?
茄子紺(なすこん)とは、夏野菜として親しまれている茄子の実のような紫みの濃い紺色のことです。 藍染の濃色に蘇芳で染め重ねられ、江戸時代になってから使われるようになった色名です。 茄子はインド原産のナス科の一年草。
紫紺の色は?
紫紺(しこん)とは、紺色がかった暗めの紫色のことです。 紫草の根 むらさきそう で染めていたことから「紫根」と書かれていました。 「紫紺」は明治以降に使われた色名です。 天皇即位の礼の 幡 ばん で用いられましたが、現代でも「紫紺の優勝旗」と言われるように、この色は尊ばれています。
