カロリーはうどんが若干低いが、ダイエット的におすすめしたいのはそば。 今回、血糖値の上がるスピードを数値化したGI値に着目。 同じ糖質でも種類によって異なるGI値は、数値が大きいほど血糖値が上がりやすくて太りやすく、小さいほど太りにくいが、うどん80/そば59。 そばのほうがだいぶ低く、血糖値が上がりにくい。 21 февр. 2018 г.
うどんとそばカロリーが低いのはどっち?
意外にもそばの方がうどんよりもカロリーが高いのです。 これは汁やスープなどを含めない、麺のみの比較ですのでトッピングによっても変わってきます。 炭水化物から食物繊維を引いた値が糖質の値です。 糖質も若干ですがそばの方がうどんよりも高い値です。
うどんとそば 糖質が低いのはどっち?
うどんとそば、糖質量はほぼ同じなのです。 どちらも1食180gあたり、糖質約40gが含まれています。 ちなみに、白米お茶碗1杯あたり糖質は55g前後、コンビニのおにぎり一つあたり糖質約40gぐらいです。 白米よりは糖質は少ないかもしれませんが、うどんもそばもそこそこ糖質があるようです。
うどんとそば どっちが体にいい?
うどんに含まれる食物繊維と脂質の量は、そばの半分以下であり消化によいです。 消化が良いと胃腸への負担が少ないのが嬉しいところですね。 特に、身体が弱っているときには非常にありがたい食事と言えるでしょう。 加えて、カロリーはそばが100gあたり132kcalに対し、うどんは105kcalとうどんの方が低めです。
うどんとそば どっち?
総合では、「そば」が61.6%、「うどん」が37.5%という結果となりましたが、男女別でみると、男性は「そば」64.0%、「うどん」35.2%に対し、女性は「そば」40.9%、うどん「57.3%」となっており、男性は「そば派」女性は「うどん派」の方が多い結果となりました。
