つるっと手軽に食べられるため、「蕎麦ダイエット」などという言葉も一時期ブームとなりました。 でも蕎麦やそうめん、実は意外に高カロリーなんです! 1食分(140g)の炭水化物で比較すると、うどんは約378kcal、白米は約235kcal程度となります。 これに対して蕎麦はなんと、約383kcal!
蕎麦とご飯どちらが太る?
太りにくさを見る指標のうち、カロリーの低さと炭水化物含有量の少なさでは、うどんとそばはほぼ同等の数値ですが、GI値の低さでそばの方が太りにくいと言えます。 またご飯やパンとの比較では、明らかにそばの方が太りにくい食材ですね。
お蕎麦とうどんどっちがカロリー高い?
蕎麦とうどんのカロリー&糖質 上記の通り(100g換算)、そばの方がカロリーと糖質が高めになります。 ただ、ご飯、パスタ、パンなどの主食と比較すると、そばとうどん両方共に、カロリーと糖質は低めです。
ご飯とそばどっちがカロリー高い?
そばのカロリーや糖質が分かったところで、うどんや白米との違いも確認しておきましょう。 そば(ゆで)、うどん(ゆで)、炊いた白米の100gあたりのカロリーや糖質は以下の通りです。 100gあたりで3つを比較すると、カロリー、糖質ともに白米が一番高く、うどん(ゆで)が一番低いことが分かります。
蕎麦はなぜ太らない?
そばは、そば粉を原料とした炭水化物。 種類によっては、つなぎに小麦粉が使われている場合がありますが、低GI食品であることが特徴です。 GI値が低いと、血糖の上昇が緩やかなので、脂肪をため込みにくく太りにくいと言われています。 また、ダイエット中に積極的に摂りたい栄養がたっぷり含まれているのも魅力の一つです。
