そばは、ルチンをはじめとしてビタミンB群やミネラルが豊富に含んでいる体に良い食品です。 また、白米と比較をすると、カロリーが低く、タンパク質を豊富に含んでいる食材です。 カロリーや炭水化物も量も少なく、太りやすさを示す指標にもなるGI値は54となっていて、白米の84と比較すると低い数字となっています。
蕎麦と白米どっちが太る?
そば(ゆで)、うどん(ゆで)、炊いた白米の100gあたりのカロリーや糖質は以下の通りです。 100gあたりで3つを比較すると、カロリー、糖質ともに白米が一番高く、うどん(ゆで)が一番低いことが分かります。 そばは、カロリーについてはうどんと白米の中間あたりで、糖質はうどんよりも少し高いくらいです。
そばとうどんどっちがいい?
総合では、「そば」が61.6%、「うどん」が37.5%という結果となりましたが、男女別でみると、男性は「そば」64.0%、「うどん」35.2%に対し、女性は「そば」40.9%、うどん「57.3%」となっており、男性は「そば派」女性は「うどん派」の方が多い結果となりました。
そば 何がいい?
その他にも、そばには便秘解消に効果的なたっぷりの食物繊維や、ウイルスに強いカテキン、豊富なミネラルなどを含みます。 ポリフェノールの一種であるルチンは、毛細血管を強化し、血圧や血糖値を下げ、すい臓機能を活性化する働きがあります。 動脈硬化や糖尿病、脳梗塞など、生活習慣病の予防に優れた力を発揮してくれる成分なのです。
白米とラーメンどっちが太る?
麺類は、ご飯と比較して太りやすいといわれていて、ダイエット中に避けるべき食品の一つとされています。 しかし、同じ量(100g)で比較した場合、白米は168kcal、麺類は種類によって異なりますので、低いもので100kcal前後、高いものは450kcal前後で、麺類のカロリーがどれも高いとはいえないのが実際です。
