ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典「気圧」の解説 大気の質量(重さ)は温度 0℃のもとで水銀柱の高さを 0.760mまで押し上げる力に相当する。 これを標準大気といい 1気圧(記号 atm)と定める。 諸単位との関係は,1atm=760mmHg=10万1325Pa=1013.25hPaである。
1気圧はいくら?
日本周辺の平均気圧は約1013ヘクトパスカル(hPa)(hect pascal)ですが、それより高くても低気圧と呼ぶこともありますし、それよりも低くても高気圧と呼ぶこともあります。 低気圧と高気圧の区別は周囲の気圧との比較関係で決まります。
気圧はいくつ?
大気圧は高度や緯度によっても変化する。 標準大気圧(1気圧)は海面上で 1013.25 hPa とされるが、大気圧は上方の空気の重みを示す圧力であるから、高所へいくほど低下する。
高気圧とは何ヘクトパスカル?
「高さと気圧」では高さ0mの標準的な気圧は1013hPaだと書きましたが、1013hPaを境にしてそれより気圧が高い地域を高気圧、それより気圧が低い地域を低気圧にしているのではありません。
1気圧は何ATM?
大気圧の大きさは、海面では1013.25hPaで、高い所ほど大気の層が薄くなるので大気圧は小さくなります。 この海面上の大気圧(1013.25hPa)を1気圧もしくは1atm(アトム)といいます。
