大気圧の値をメガパスカルで表すと「0.10Mpa」です。 Kpa(きろぱすかる)で表すと101.3kpaになります。 大気圧は、簡単にいうと「空気の重さ」による圧力です。 空から地上まで積み重なった空気が、重さとして地上に作用します。
大気圧 いくつ?
大気圧の大きさは、海面では1013.25hPaで、高い所ほど大気の層が薄くなるので大気圧は小さくなります。 この海面上の大気圧(1013.25hPa)を1気圧もしくは1atm(アトム)といいます。 余談ですが、大気圧は10m上昇するごとに1hPa減少すると言われています。
1気圧 どのくらい?
1パスカル(Pa)は、1m2の床の上に約100g〔1ニュートン(N)〕のものを置いたときの圧力です。 「ヘクト」は100倍という意味ですから、1hPaは「1m2の床(ゆか)の上に約10kgの重さのものを置いたときの圧力」ということになります。
1気圧は何メガパスカルか?
私たちが生活する空気の圧力は1気圧ですが、1MPa(メガパスカル)はだいたい10気圧になります。
1気圧は何メートルか?
水圧は、水深10mで1気圧、水深20mで2気圧、水深30mで3気圧、水深100mなら10気圧…と10m深くなるごとに1気圧増える=約1㎏ずつ大きくなります。
