測候所(そっこうじょ)は、気象庁管区気象台の下部組織に当たる地方機関であり、その地方における気象の観測を行い、天気予報・暴風警報などを発したり、また地震や火山(噴火)などの観測を行う場所をいう。 帯広測候所(北海道)・名瀬測候所(鹿児島県)の2か所ある。
測侯所があるのはどこ?
気象庁が管区気象台の下部組織として設置している気象の観測所。 地方気象台より小規模。 北海道帯広市と鹿児島県奄美市名瀬の2か所に設置されている。
測候所があるのは北海道帯広 ともう一つはどこですか?
残っているのは、地理的に欠かせない帯広(おびひろ)(北海道帯広市)と名瀬(なぜ)(鹿児島県奄美(あまみ)市)だけです。 Q 無人化された所はどうなったの?
測候所があるのは北海道帯広 と 鹿児島ですか?
北海道帯広市と鹿児島県奄美市名瀬の2か所に設置されている。 1990年代中盤まで全国約100か所に設置されていたが、左記の2か所を除き2010年までに廃止・無人化された。
アメダスの気象観測所は?
アメダスは1974年11月1日に運用を開始して、現在、降水量を観測する観測所は全国に約1,300か所(約17km間隔)あります。 このうち、約840か所(約21km間隔)では降水量に加えて、風向・風速、気温、湿度を観測しているほか、雪の多い地方の約330か所では積雪の深さも観測しています。
