アメダス(AMeDAS)とは「Automated Meteorological Data Acquisition System」の略で、「地域気象観測システム」といいます。
アメダスの名前の由来は?
解説 アメダス(AMeDAS)とは、地域気象観測システムの英語名-Automated Meteorological Data Acquisition System-の頭文字を並べた略語です。
アメダスの仕組みは?
光が雪面で反射される性質を利用したもので、垂直ボールの先端に取り付けた受信器から、可視のレーザー光を斜め下に照射し、照射した光と反射された光の位相差を測定して受信機から雪面までの距離を求めます。
アメダス どんなの?
降水量、気温、日照時間、風向・風速の4気象要素を観測している地点が多く、おもに豪雪地帯においては積雪の深さも観測している。 観測で得られたデータはISDNや携帯電話回線などを通じて気象庁内の地域気象観測センター(通称アメダスセンター)へ10分ごとに集信され、データの品質チェックを経たのち全国に配信される。
アメダスの見方は?
各地のアメダス エリア名をクリックすると、地図上で気温、降水量、風向・風速、日照時間、積雪の深さの現在の情報を確認できます。 アメダス地点ごとの詳細ページでは、過去48時間分の情報を確認できます。
