じゃあ、七夕にはどっちを飾ればいいの? ありていに言ってしまうと、どちらでも構いません! というのも、「竹」や「笹」どちらとも昔の日本ではありがたいものとされてきました。 雨風に強く、力強く天にまっすぐ伸びるそのパワプルさ、また、葉っぱに殺菌効果があることから、神秘的な植物として扱われていたのです。 25 апр. 2018 г.
パンダ 笹 竹 どっち?
パンダの好物は笹や竹じゃない 結論から言ってしまえば、パンダは「笹や竹がそこにあるから」食べているだけなのです。 実際にパンダの体内について研究が進められた結果、パンダの胃や腸は笹や竹を消化するのに向いていないことがわかっています。 そもそもパンダは熊の仲間であることから、草食動物ではないのです。
なぜ七夕は笹の葉なのか?
暑い時期は食べ物が腐りやすく、体も弱りがち。 笹の葉には抗菌効果があるため、ご先祖様へのお供物などの下に敷き、防腐用として使用されていたといいます。 また昔は七夕の日に、殺菌作用のある笹の葉にお供え物をのせ、願い事やケガレと一緒に川に流す習慣もありました。
七夕飾り なぜ竹?
ところで、なぜ七夕には竹を飾るのでしょうか? 竹は天に向かって真っすぐに伸びていく生命力あふれる姿や葉に強い抗菌効果があることから、厄払いの力がある特別な植物とされていました。 神聖な竹や笹を祭壇に飾るようになったということです。
笹の葉 いつ?
毎年7月7日の夜に、願い事を書いた色とりどりの短冊や七夕飾りを笹の葉につるし、星に祈る習慣が各地で広く親しまれています。 子どもの頃に色紙で飾りを作ったり、短冊に願い事を書いて笹に飾ったりした方も多いのではないでしょうか。
