旧暦7月は秋の始まりの月なので、「七夕」は俳句では秋の季語。 7 июл. 2010 г.
七夕 季語 なぜ?
今の暦(新暦)だと七月七日は夏になりますが、旧暦の七月七日は立秋(新暦八月七日ごろ)を過ぎているので、七夕は秋の行事とみなされ、俳句では夏の季語ではなく秋の季語になります。 七夕は、五節句(※)のひとつで「七夕の節句」(しちせきのせっく)ともいいます。
七夕はなぜ秋の季語?
旧暦の季節区分は1〜3月が春、4〜6月が夏、7〜9月が秋、10〜12月が冬なので、七夕は秋の季語になるのです。
月 季語 いつ?
天体としての月は、「春の月」「梅雨の月」「夏の月」「冬の月」「寒月」など四季を通して見られます(これらはすべてそれぞれの季節の季語です)。が、「月」とのみ言えば秋の月を指します。
朝顔の季語はいつ?
正解は、「夕焼け」! 「朝顔」も「スイカ」も、なんと<秋の季語>なんです。 ほかにも「天の川」、「七夕」、「盆踊り」、「枝豆」、「ゴーヤー」など、いかにも夏っぽいのに<秋の季語>、という言葉は意外とたくさんあります。 その理由は、俳句の季節は旧暦を基本としているから。
竹 季語 いつ?
滅多に咲かない「竹の花」も、たいがい秋に咲くので、秋の季語とされる。 ちなみに、黄葉した葉は秋に青く揃うが、一斉に散るのではなく、散っては新しい葉と、緑の葉が消えないようになっている。 「竹落葉」は夏の季語──。
天の川 季語 いつ?
天の川が、一年中で最も高い位置にかかるのが初秋の八月であり、天の川はこのころ、最も明るく見える。 天の川が初秋の季語になっているのもそのためである。
七夕はいつから始まったのか?
七夕は奈良時代の日本に伝わったとされており、はじめは宮中行事として行われました。 それが徐々に身分を超えて広く浸透し、江戸時代には民間の行事として全国で盛んになっていたようです。 この頃から、竹に短冊や吹き流しを飾るようになったと言われています。
月 季語 秋 なぜ?
さまざまな月の季語 一年中あるのに“月は秋”だとするのはなぜだと思いますか? それは、さやけく清く仰がれるため、とあります。 四季それぞれに月の趣はありますが、秋の月はその極みであるというのです。
