原生生物のように非常に小さい動物プランクトン(数十~数百ミクロン)は、さらに小さい藻類やバクテリアを餌にする。 また、オタマボヤのように餌をこし分けるための特別なフルイを使って小さなプランクトンだけを食べるものもいる。
植物プランクトンは何を食べるの?
生態 植物プランクトンは光合成によってエネルギーを生産し、有光層と呼ばれる海や湖の水面で生活する。 光合成を通じ、植物プランクトンは二酸化炭素を「食べて」、酸素を産生する。
動物性プランクトンは何を食べる?
海の中では植物プランクトンや海藻、それを食べる動物プランクトン、動物プランクトンを食べる小魚、といったように生態系は食物連鎖でつながっています。
プランクトンが増えるとどうなるか?
プランクトンも生きていくために、海水中の酸素を必要としますから、プランクトンが多ければ多いほど酸素の消費される量が増えることになります。 特に赤潮は陸に近い浅い海域で、陸から汚い水が流れこんでくるところに発生し、せまい海や海水がよどんでいるようなところに多く発生します。
ミジンコは何を食べているのか?
ミジンコ類です。 小さな姿をしていますが、エビやカニと同じ甲殻類です。 冬は卵の状態で過ごし、田んぼに水が入ると孵化し、植物 プランクトンなどを食べています。 ミジンコは昆虫や小魚の 餌となり、ミジンコを食べる昆虫や小魚はさらにカエルや 水鳥の餌になります。
