一生をプランクトンとして生活するものと,稚魚,ウニやカニの幼生のように一時期をプランクトンとして過ごすものとがある。 葉緑素をもって光合成を営む植物プランクトンは動物プランクトンの餌となり,さらに動物プランクトンはイワシやサバなど魚類やヒゲクジラ類の重要な餌となる。
プランクトン どんなの?
プランクトンとは、水中で浮かんだまま生活している小さな生き物です。 光合成をする植物性プランクトンと、その植物性プランクトンを食べて生きている動物性プランクトンがいます。 (2)エラでプランクトンをろ過して食べるような種類の魚(代表的なものとしてはイワシ・サンマなどです)に限られます。
プランクトンは何を食べているのか?
原生生物のように非常に小さい動物プランクトン(数十~数百ミクロン)は、さらに小さい藻類やバクテリアを餌にする。 また、オタマボヤのように餌をこし分けるための特別なフルイを使って小さなプランクトンだけを食べるものもいる。
プランクトンが増えるとどうなるのか?
植物プランクトンは、魚や貝などたくさんの海の生き物達の餌としてゆたかな海を支えています。 しかし、植物プランクトンの体をつくっている海の栄養分の量やバランスが悪くなると、一転して「赤潮」や「貝毒」ど呼ばれる海の病気を引き起こし、たくさんの魚や貝を殺したり、私たちの生活を脅かしたりして多くの被害をもたらします。
プランクトン どうやって動く?
プランクトン、ネクトン、ベントス 「漂う」プランクトンは、泳ぐ(水中で移動する)力が皆無か微弱で、「周囲の水とともに流される」。
