原因はいったい何だったんですか? フライドポテトには、北米産の加工したジャガイモが原材料に使われていますが、世界的な物流網の混乱などが原因で輸入が遅れたために販売を一時休止したと会社では説明しています。 フライドポテトをめぐるこうした動き、他の外食企業にも広がっているんですか? 8 февр. 2022 г.
ポテト販売休止いつまで?
マクドナルドでは1月9日から「マックフライポテト」М・Lサイズについて販売休止し、Sサイズ限定で提供してきた。 休止期間“1か月程度をめどに”とされていた。 マクドナルドではこの約1か月の休止期間の前に、2021年12月24日から30日までの7日間にも「マックフライポテト」М・Lサイズの販売休止を実施していた。
マックポテト販売休止なぜ?
1月9日より、マクドナルドがフライドポテト(マックフライポテト)の取り扱いを縮小し、Sサイズのみ販売に。 コロナ禍の影響で物流が滞り、原料である北米産じゃがいもの在庫が不足したためです。
じゃがいも不足なぜ?
米国のワシントンやオレゴン州、カナダのアルバータ州などで栽培されたじゃがいもは、下揚げされてから急速冷凍され、主に船便によって出荷される。 今回、ポテト不足が生じた大きな原因は、船便の経由地であるカナダ・バンクーバーで昨年11月、大規模な水害が発生したためだ。
モスポテト いつまで?
モスフードサービスは、フレンチフライポテトの販売を2月10日から一時的に制限する。 販売制限の解除は3月中旬頃を予定。 販売制限の対象となるのは、フレンチフライポテトS/Lなどの単品や、ポテトS/L・ドリンクセット、バラエティパックなどのセット商品。
