「紅まどんな」は愛媛のオリジナル品種 強い甘みと適度な酸味のバランスが絶妙な「南香」と、たっぷりの果汁と柔らかい果肉が特徴の「天草」の交配により、1990年に愛媛の果実試験場で生み出されました。 紅まどんなの正式名称は「愛媛果試第28号」で、愛媛県内のみで栽培が認められています。
紅まどんな 種ある?
● 紅まどんなの大きな特徴は、ゼリーのような舌触りの果肉です。 種が無く、ジョウノウも気にならないほど薄いのでとても食べやすくジューシーです。
まどんな 品種?
愛媛果試第28号(紅まどんな)の特徴 南香(三保早生×クレメンティン)と天草の交配品種で、実生の中から選抜育成されたタンゴール(ミカン類とオレンジ類をかけあわせたもの)の一種です。
愛媛県 紅まどんな 食べ方?
切り方の手順はとっても簡単です。1紅まどんなを横むきに置き、半分にカットします。2半分になったものを切り口を上にして置き、真ん中から放射状に4等分になるように切ります。3半月型になるので、そのままかじりついて食べて下さい♩
媛まどんな 旬?
紅まどんなの旬は11月頃から1月頃まで。 12月頃が出荷の最盛期です。 取り扱い量は約653トン。 最も多いのは愛媛県産(約652トン)で全体の約100%を占めています。
