エンドウ・ナス・スイカ
ピーマンは連作を嫌いますか?
なお、ピーマンは連作を嫌いますので、トマト、ナスなどのナス科野菜を3~4年は栽培していない畑を選びましょう。 箱に育苗土を入れ、深さ1cmの溝を8cm間隙で作り、タネを5mm間隔に条まきします。 覆土は5mmほどとし、水やり後、箱を保温(25~30℃)します。 発芽後は夜温を25℃くらいに下げ、本葉2枚になったらポット(10.5~12cm)に移植し、夜温20℃程度で管理しながら育苗します。 〈POINT〉 順調な育苗には適温確保を! 発芽適温を保つためには箱まきがよいでしょう。 1週間ほどで発芽します。 苗が定植適期になるまでタネまきから45~60日程度かかります。
ピーマンの形は何ですか?
形は円錐形、ラウンド形などがあります。 ピーマンは作りやすいので、ぜひ夏の家庭菜園に取り入れてほしい野菜です。 ピーマンは夏の暑さに強く、病虫害も少なくて秋まで収穫でき、栽培しやすい野菜です。
ピーマンの身の大きさはどのくらいですか?
ピーマンの身の大きさが6〜7cm程度の大きさが収穫のタイミングで、開花から15日〜20日程度が目安です。 肥料と水をしっかり与えてやると、6月中旬から霜が降りるまでの長い間収穫できます。
