胃における主細胞(しゅさいぼう、英: gastric chief cell)とは胃に存在し、ペプシノーゲン(en:Pepsinogen)、胃リパーゼ、レンニンを放出する細胞。 消化細胞(peptic cell)あるいは胃酵素原細胞(zymogenic cell)とも呼ばれる。
ペプシノゲンはどこから?
■ ペプシノゲンⅠは主に胃酸を分泌する胃底腺粘膜から分泌され、ペプシノゲンⅡは胃底腺のほか、噴門腺、幽門腺および十二指腸腺の広範囲から分泌される。
塩酸 何細胞?
固有胃腺は胃体および胃底に分布する管状腺で,主細胞,傍細胞 (壁細胞ともいう) ,副細胞の3種類の細胞から成り,主細胞はペプシノーゲンを,傍細胞は塩酸を,副細胞は粘液を分泌する。
胃においてペプシノゲンを分泌する細胞はどれか?
主細胞は(ペプシノーゲン)を分泌する。 この物質は胃酸と反応して蛋白分解酵素の(ペプシン)となる。 副細胞は(粘液 (ムチン))を分泌し、胃粘膜を保護する。
胃酸を分泌する細胞はどれか?
塩酸は胃酸ともいわれ、壁細胞から分泌され、胃での殺菌作用や不活性体のペプシノゲンを活性体のペプシンに変える働きをもつ。 内因子は胃腺の壁細胞から放出される糖蛋白質で、ビタミンBはこの内因子と結合することではじめて吸収される。
